落雷7000回!愛知で昨日、巨大積乱雲「スーパーセル」が発生

落雷7000回!愛知で昨日、巨大積乱雲「スーパーセル」が発生

これは午後5時半ごろ、豊山町からおよそ10km離れた、

愛知・清須市で撮影された巨大積乱雲「スーパーセル」。


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雷専門の気象予報会社「フランクリン・ジャパン」によると、

愛知県内では22日の一日で、およそ6,900回の落雷があったという。

落雷7000回!愛知で昨日、巨大積乱雲「スーパーセル」が発生

こうした中、愛知・一宮市では、夕方から激しく降り続いた雷雨の影響で、

一宮市内では落雷が原因とみられる火災が3件発生し、

市内の繊維工場では約270平方メートルの工場が全焼したほか、

隣接する倉庫60平方メートルが燃えました。けが人はいませんでした。

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スーパーセル(supercell)とは、

回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った単一セルで構成される。

非常に激しい嵐(雷雲群)のこと、マスメディアなどでは「超巨大積乱雲」と呼ばれる事もある。

メソ対流系(MCS)の一種で、単一の降水セルで構成されているにもかかわらず

規模は大きく非常に激しい荒天をもたらします。

スーパーセルのでき方

ネットの反応では、海外ではよく見受けられる現象と認識していた方が多く

昨日のスーパーセルは、「日本でもあるんだ。」「結構ヤバかった。」「豪雨過ぎて運転できん!」など、

様々な反応がありました。