伝説のマイクは自宅居間に 長男・祐太朗が明かす

百恵さんがマイク置いた武道館で母のヒット曲さよならの向う側を熱唱。27日放送の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ40 愛は地球を救う」にシンガー・ソングライターの三浦祐太朗(33)が出演。

27日放送の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ40 愛は地球を救う」に、

シンガー・ソングライターの三浦祐太朗(33)が出演。

母で元歌手の山口百恵さん(58)さんがファイナルコンサートを行いマイクを置いた日本武道館で、

母のヒット曲「さよならの向う側」を熱唱した。


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山口百恵さんは、1980年10月、武道館で「さよならの向う側」を歌い、

静かにステージ中央にマイクを置いた。

歌謡史に語り継がれる伝説となったこのマイクについて、

祐太朗さんは

「実は実家にあります。リビングの写真とか置いてる所にさりげなく、置かれてます。」

と明かした。

祐太朗さんは、百恵さんの子育てについても語ってくれました。

「いかに息子たちに負荷を与えないか、考えに考え抜いて育ててくれた」

と振り返り、祐太朗さんは「感謝してます」と母への感謝の思いを口にした。

番組では百恵さん、友和が撮影した子供時代の映像が紹介されました。

この映像は、百恵さんらが番組のために懸命に探してくれたのだという。

ネットの反応は、

「百恵さんが活躍した時代は知らない方が多いと思いますが、本当に凄い方だったんです。」

「祐太郎さんの歌を聴いていると、本当に昔を懐かしい」

「今でも百恵さんはスターだな。」

など、昔を懐かしむ声が多かったです。

私も、百恵さんと一緒の時代をリアルに過ごしてきましたので感慨深いものがありました。