長い沈黙を破り、YouTuberヒカル、ついにVALU“売り逃げ”問題に関して語る。

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人気YouTuberのヒカルを含む5人(怪盗ピンキー、かす、禁断ボーイズ、ラファエル)

が9月4日より無期限で活動を休止し「NextStage」が解散することを明らかにした。

 

所属事務所は、5人のYouTuberと協議したことを受け、

活動休止とNextStageの解散を決定。

休止期間は未定で

「各クリエイターのファンの方々および関係者の皆様には、

ご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、

心よりお詫び申し上げますとともに、

ご理解を賜りますようお願い申し上げます」と謝罪した。


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同日、ヒカルは髪を黒髪にしスーツを着用し騒動を謝罪する動画を公開。

動画の内容は、13分56秒と短いながらも一連の「VALU売り逃げ」騒動について

語られました。

動画内では企画のかなり初期の段階から、「VALUと密につながっている人」が2人、

さらにVAZ(ヒカルさんの所属会社)の従業員も1人、

アドバイザーとして関わっていたことを明かしており、

事実であれば、VALUおよびVAZ側も

また、今回の騒動に対する責任を問われる可能性が出てきます。

ヒカルさんによれば、

ことの始まりは、「VALUというサービスで、ヒカル、ラファエル、いっくんで価値を競い合う」という

YouTubeの企画をしないか」という動画のために始まりました。

インサイダー疑惑がささやかれている井川氏の高値売り抜けや、

3人の売り逃げ行為についても事前に、

前述した「アドバイザーに問題ないことを確認しており

僕たち3人にはそれがダメなことだという認識はありませんでした。」と釈明しました。

また事前に優待について告知があったかについては、

初期に井川氏が設定していた優待情報がタイムライン上に載ってしまっていたことは事実であり、

後になって削除しました。

優待情報のところには優待がないから大丈夫だろう、と軽く考えていました。

問題になった後も、問題意識がなくそれを軽くみて、

自分のキャラを貫くために、煽るような発言をしてしまったことを

申し訳なかったと思います。

ここに関して、一切の悪意やだまそうとするつもりはなかったですが、

結果としてそう捉えられることをしてしまいました。本当にすいませんでした。

と謝罪しておられます。

 

「なぜここまで事実を公表せず謝罪しなかったのか」

 

それは、VAZとの話し合いで、法律問題に発展しているため、

この件について発言しないでほしいと言われていたからです。

そしてそれがVAZのためでもあり自分たちのためでもあると思っていたからです。

 

「なぜ今になって話すことを決意したのか。」

 

ファンからの「信じています。」の言葉を見るたびに、

話せないもどかしさや話さないと、きっとファンは納得はしないという

葛藤にずっと悩み続けてきましたが、

今まで応援してくれていたファンにこのまま偽りつづけることが耐えきれなくなりました。

今後、VALUとどんな話になるのか全く分からないですし、

ここまで大きな騒動になってしまった背景には、僕たちの普段からの行動や言動が攻撃的で、

不必要に敵を作ってしまうような活動内容だったからだと思っております。

ですが、これ以上うそを重ね、今まで応援してくれてきたファンの方たちを

裏切り続けることはできないです。

このままではこれまでのように楽しくYouTubeでの活動ができないです。

胸を張り、生きていくことができないです。

今回の件は自分たちに責任があり、原因があり、ここからどうなっても全てを受け入れる覚悟です。

しかし、偽ることはもうしません。

僕たちのVALUを購入してくださった皆さん、

視聴者の皆さん、

VAZの全ての方、関わってくださった企業の皆さま、本当に申し訳ありませんでした。」

と深く頭を下げました。

(9月4日YouTube「いつも応援してくださっている皆様へ」投稿動画より抜粋)

 

ネットでは、今回の動画の公開については賛否両論な意見です。

「あれだけの騒ぎを起こして解散して当然と思う。」

「当然の措置」

「間違ってない選択肢」

「やっぱりこうなったか…」と解散や活動休止を賛成する声や、

「しばらくもう動画見られなくなるのはさみしい」

「うそだー!」

「動画を楽しみに生きてた…」

「オッドアイかわいそう」

「人の人生がYouTubeで狂う時代に」などと憂う声もあがっています。

実際に、街頭インタビューしてみると炎上騒動について賛否両論な意見が出ていましたが

みなさん、最後に言うのは「寂しい」「好きだったのに」「面白かったのに」

と惜しむ声が多いことは事実でした。

この声は、彼らが今までやってきたことが評価されている証拠であると思います。