「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」から1年、待ちに待った「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が販売されます。

任天堂は、家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を、2017年10月5日に発売することを発表した。生産終了していた「ミニファミコン」は2018年に生産再開予定

人気ゲーム21タイトルを収録した話題の通称ミニスーファミ(希望小売価格7980円)。(c)任天堂
・スーパーマリオワールド・F-ZERO・がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻・超魔界村
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース・スーパーフォーメーションサッカー
・魂斗羅スピリッツ・スーパーマリオカート・スターフォックス・聖剣伝説2
・ロックマンX・ファイアーエムブレム 紋章の謎・スーパーメトロイド
・ファイナルファンタジーVI・スーパーストリートファイターII・スーパードンキーコング
・スーパーマリオ ヨッシーアイランド・パネルでポン・スーパーマリオRPG
・星のカービィ スーパーデラックス・スターフォックス2

 

任天堂は10月5日に発売を予定している

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の予約受付を、

9月16日より順次、任天堂商品取扱店にて開始すると公式Twitterにて発表した。

価格は7980円(+税)で,発売日となる10月5日以降も出荷を予定しているとのこと。

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、

スーパーファミコンの人気ソフトをプレイできる手のひらサイズのゲーム機で、

完成しながらも未発売となっていた「スターフォックス2」も収録されるなど、

発表時から大きな注目を集めていました。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」では、

転売目的での購入が目立ち問題となったのを受け、

発表では「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は10月5日の発売日以降も

出荷を行うこともあわせて告知されています。

これは、先行予約した北米ではすでに転売屋の餌食になっており任天堂アメリカのレジー社長も

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンは生産を劇的に増大させており、

オークションサイトなどで購入しないことを強く進めたい」

と英経済誌『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューで語っています。

これは日本よりも早く予約が開始された海外で転売の被害が確認されているた

任天堂が転売への対策を強めていることを確認できます。


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また、生産終了となっていた

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」(2016年11月10日発売)も、

2018年に生産を再開予定であることも発表しています。

店頭での販売開始時期といった詳細は後日発表されるそうなので,こちらの続報も楽しみですね。

任天堂は、家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」を、2017年10月5日に発売することを発表した。生産終了していた「ミニファミコン」は2018年に生産再開予定

通称ミニファミコン(希望小売価格5980円)。こちらは30タイトルを収録。(c)任天堂

・ドンキーコング・マリオブラザーズ・パックマン・エキサイトバイク・バルーンファイト

・アイスクライマー・ギャラガ・イーアルカンフー・スーパーマリオブラザーズ・ゼルダの伝説

・アトランチスの謎・グラディウス・魔界村・ソロモンの鍵・メトロイド

・悪魔城ドラキュラ・リンクの冒険・つっぱり大相撲・スーパーマリオブラザーズ3・忍者龍剣伝

・ロックマン2 Dr.ワイリーの謎・ダウンタウン熱血物語・ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ・スーパー魂斗羅

・ファイナルファンタジーⅢ・ドクターマリオ・ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会

・マリオオープンゴルフ・スーパーマリオUSA・星のカービィ 夢の泉の物語