8月26日に続いてまたも障害発生!本日中にシステムは復旧するのか?

現在、ポケモンGO世界規模で障害発生!現在原因究明中の為、ログインできない状態が続いています。 ポケGO公式twitterでも 現在障害が発生しており原因究明中とコメントを掲載

ポケモンGOにログインできない 。

ポケモンGOアプリを起動してもなかなかロードが終わらず、

ログインできない問題が発生して言います。

最終的には、ログインに失敗して

「認証できませんでした。もう一度やり直してください」

「ログインできませんでした」

と、エラーが発生してしまいます。

障害発生中 !

現在、ポケモントレーナークラブおよびGoogleアカウントログインのどちらについても、

ログインできない障害が発生しており、ゲームを利用することができません。

 

対策 としては、

現在は、サービスが復旧することを待つようにしてください。

「サインアウト」ボタンが表示されますが、そのボタンからログアウトしても、問題は解消されません。

また、誤って別のアカウントでログインしてしまい、

「データが消えた」と混乱するユーザーも発生しているので注意してください。

よくあるのが、ログインできないからと言って別のアカウントを作り直すなどしてしても、

データは移動しませんので注意してください。

 

ネットでの反応は、

「仕事が終了して毎日この時間帯にポケモンGOをやっているのに」

「 早く復旧して欲しいな。」

「ログイン出来なくなったから焦ったけど、大規模な通信障害みたいで違う意味で安心。」

「障害でヒマである。」

など、多く人に影響がでています。

現在、原因調査中とのことですが、復旧の目途は立っていません。

スポンサーリンク

ポケモンGOとは、何故ここまで注目が集まるのか?

老若男女問わずポケモンGOに夢中になっています。

それも、日本国内だけではなく、世界規模で人気となっているポケモンGO

このポケモンGOの魅力とは、どこにあるのでしょう。

ポケモンGOにハマってしまう理由は、幼い頃から抱いていた憧れが現代社会に形となったことが

理由のひとつではないでしょうか。

特に今の20代〜30代の世代は物心ついた頃からゲームもアニメもポケモンに見たり触れることが多く、

アニメの中でポケモンをゲットするさまが羨ましくて仕方なかった人も多いと思います。

そのため、先行リリースされたアメリカでの騒動をニュースで見て、

「あの憧れの世界を自分も体験したい」と、本能的にダウンロードしてしまった人も多いことでしょう。

ポケモンGOユーザーの年齢層は実に幅広く、40代〜60代世代のプレイヤーで

全体の4分の1を占めるというアンケート結果もあるそうです。

「ポケモンGO」ユーザーの約6割が「ポケモン」新規ユーザーと言われており、

今までポケモンに触れたことが一切なかったユーザー、つまり40代〜60代世代のユーザーが

ポケモンにハマっています。

では、40代〜60代世代がポケモンGOにハマる理由とはどこにあるのでしょう。

このポケモンGOは40代〜60代世代の方たちにとって、昔懐かしい遊び「昆虫採集」

と情景が一致します。

手に持っていた「虫取りアミ」が「スマホ」に代わった以外は、

やっていることはほとんど一緒といっても過言ではありません。

形は昆虫採集ですが、昔、誰もが何かを集めた記憶があると思います。

「記念切手」「記念コイン」「ジュースの王冠」など

ポケモンのアニメの世界も、先ほどの昆虫採集もその一例ですが、人間は自分がほしいと思ったものを

自分のものにしたいと思う本能がありがゆえ、ポケモンGOがあらゆる年代をトリコにする理由の一つ

それは人間が本来持っていると言われる「収集本能」を刺激するゲームであるからだと思います。

だから、各国でリリースされるたびに注目を集め、人気ゲームとなるのでしょう。

しかし、良いことばかりではないのも事実です。

本日も、ポケGO死亡事故について名古屋高裁が控訴棄却、

この事件は去年8月、愛知県春日井市でポケモンGOを起動させながら車を運転し、

当時29歳の女性をはねて死亡させ、過失運転致死の罪に問われている

奥山裕輔被告(27)の控訴審判決で、名古屋高裁の村山浩昭裁判長は、

刑期が重過ぎるとは言えないとして、

一審の禁錮2年6か月の実刑判決を支持し、控訴を棄却となりました。

日本国内だけではなく、各国で起きている事故、これに関しては

ゲームを発信する側も実際にプレイする我々も十分にルールを守って運営、プレイしていかないと

今後、ゲーム自体の存続にも関わっていくことになりかねない事態です。

これだけ、老若男女に受け入れられるゲームは数が少ないので、みんなで大事にしていって欲しいです。