2009年アバターを最後に長らく監督業を遠ざかっていたジェームスキャメロン監督が始動する。

「タイタニック」なので数々の記録を塗り替えたジェームズ・キャメロン監督の代表作「アバター」の続編「The Avatar Sequels」が4本同時に製作開始になったことが発表されました。ジェームスキャメロン監督がメガホンをとるのは8年ぶりに監督復帰。

ジェームズ・キャメロン監督が「タイタニック」で打ち立てた

全世界興行収入1位の記録を自ら抜いた大ヒット映画「アバター」の続編

「the Avatar Sequels」が4本同時に製作開始となったことが発表されました。

キャメロン監督はアバター公開直後より「ヒットすれば、続編は絶対に作る」、

「3作目までのアウトラインは考えている」と語っていました。

キャメロン監督と20世紀フォックス映画は「アバター」公開から1年が経過した2010年10月の時点で

「アバター2」「アバター3」の製作を決定、2011年から制作に入り、

2014年からの公開を目指していました。

しかし、2014年になっても動きはなく、2016年4月に改めて、

続編を4本作る予定であることが発表される。

しかし、今回2017年は予定発表ではなく、製作開始と発表がありました。

このたび発表されたのは「続編4本製作開始」ということと、次世代の新キャストたち。

新キャスト7名は、「アバター・プロジェクト」に参加して地球から5光年先の惑星パンドラを訪れた

元海兵隊員ジェイク・サリーと、パンドラの先住民・ナヴィの女性ネイティリ

との間に生まれた子どもたちと、続編から初登場となるメトカイナ族を

絡めた物語であることまではわかっています。

撮影は2017年9月25日(月)にカリフォルニア州マンハッタン・ビーチで「4本同時」スタートし

1作目は2020年12月18日全米公開予定です。

更に

2021年に「アバター3」、2024年に「アバター4」、2025年に「アバター5」が公開される見通しです。


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実は、キャメロン監督は「アバター」の続編だけではなくターミネーター6の制作も開始される模様です。

「タイタニック」なので数々の記録を塗り替えたジェームズ・キャメロン監督の代表作「アバター」の続編「The Avatar Sequels」が4本同時に製作開始になったことが発表されました。ジェームスキャメロン監督がメガホンをとるのは8年ぶりに監督復帰。

ジェームズ・キャメロン監督はTHE ARNOLD fansのインタビューで、

「僕たち(製作チーム)は新しい『ターミネーター』3部作について、真剣に構想を練っているよ。」

「Terminator 6(原題)では、人間の役のアーノルドはもちろん、

CGで若返らせた彼も登場させようと思っているんだ。」

と語ったキャメロン監督、実際に既にターミネーター役の

アーノルド・シュワルツェネッガーの出演が発表されており、

今回、リンダ・ハミルトン(60歳)が、「ターミネーター」シリーズの最新作

第6弾でサラ・コナー役を続投でオリジナルメンバーが揃ったことになる。

現在は、詳細は不明だがキャメロン監督が手がけた「ターミネーター2」の続編として、

新キャラクターを中心に物語を展開していく。

キャメロン監督は、「今は新たなストーリーの主役となる18歳程度の女性を探しているところだ」と説明。

さらに、「本作でも未来と現在が舞台となり、未来のキャラクターと現在のキャラクターが登場する。

大半が新キャラクターだが、アーノルドとリンダのキャラクターが物語を支えることになる」

と語っています。

1956年生まれのハミルトンは60歳だが、キャメロン監督はタフなアクションを用意しているという。

1984年に公開されてから全世界で人気を誇る『ターミネーター』シリーズ。

しかし、2015年に公開されたリブート作品『ターミネーター : 新起動/ジェニシス』の米国内興行収入は

約8,900万ドルで、シリーズの生みの親であるキャメロンが監督を務めた『ターミネーター2(1991)』の

2億484万ドルの売り上げと比べると芳しくない結果で終わってしまっていた。

現在『ターミネーター』シリーズのフランチャイズを保有しているのは、

『ターミネーター : 新起動/ジェニシス』の製作を担当したデヴィッド・エリソンだが、

2019年には再びジェームズ・キャメロンに戻るとのこと。

“シリーズ原点回帰”とも言えるキャメロンとシュワルツネッガーのコンビが贈る

「ターミネーター」新3部作の実現を非常に期待したいところだ。

精力的に動き出したキャメロン監督の今後の動向に注目、期待感も最高潮になりつつ

あるのは間違いないです。