一度は白紙になった新シリーズ3部作が、今度は本当に現実味を帯びてきた!

ターミネーターの新作が遂に2019年夏に公開!シリーズ6作目の米劇場公開が、2019年7月26日に決まりました。9月27日、米パラマウント・ピクチャーズが公式に発表した。出演者はリンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガーが決まっています。

先日、当Blogでお伝えしていた通り新作「ターミネーター」シリーズ6作目の米劇場公開が、

2019年7月26日(現地時間)に決まった。

これは、9月27日(現地時間)、米パラマウント・ピクチャーズが公式に発表したことにより

噂ではなく現実になった事の証です。

現段階では、

監督は映画『デッドプール』のティム・ミラー。

スカイダンスとジェームズ・キャメロンがプロデュースとして参加。

米国内の配給はパラマウント、海外の配給は米20世紀FOXが担当する事が決まっています。

出演者はすでに決まっている、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトン。

タイトルやストーリーはまだ不明ですが、キャメロンとミラーによる原案をベースに、

デヴィッド・ゴイヤーとジョシュ・フリードマンが脚本を執筆します。

*スカイダンス=Skydance Productionsは、デヴィッド・エリソンによって2006年に設立され、
 カリフォルニア州サンタモニカ空港内に本部を置く映画製作会社である。
 2012年現在、パラマウント映画と共同出資契約を結んでいます。


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キャメロン監督はターミネーター公開の翌年2020年12月18日にアバターの公開も控えています。

精力的に活動をしていくキャメロン監督ですが、今現在、映画以外にも話題を作っています。

パティ・ジェンキンス監督による映画『ワンダーウーマン』に対して、

ジェームズ・キャメロン監督が否定的なコメントをしたことで、

1975年公開のテレビシリーズでワンダーウーマンを演じたリンダ・カーターさんが、

自身のFacebookページでキャメロン監督にコメントを発表。

ターミネーターの新作が遂に2019年夏に公開!シリーズ6作目の米劇場公開が、2019年7月26日に決まりました。9月27日、米パラマウント・ピクチャーズが公式に発表した。出演者はリンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガーが決まっています。

リンダ・カーターさんは、キャメロン監督を「かわいそうな人」と語り、

「素晴らしい監督であるパティ・ジェンキンスに対するあなたの暴力的な発言は、賢明だとは言えない。

 この映画は全く正しい作品です、キャメロン監督。なぜなら、私は40年以上にわたり、

 このキャラクター(ダイアナ・プリンス)を具現化しているのだから。この作品を侮辱するのは止めて」

とコメントしました。

キャメロン監督のコメントは8月初旬にワンダーウーマンが得ていた好意的な評価や

ワンダーウーマンに対する称賛を「見当違い」と述べたところから始まりました。

ワンダーウーマンを「物としての女性を象徴している」

さらには、ワンダーウーマンは映画作品として「一歩後退している」と語り、

自身の作品『ターミネーター』に登場するサラ・コナーの方が良い女性主人公だとコメント。

当時のキャメロン監督のコメントについて、ジェンキンス監督はツイッターで次のように返答した。

キャメロン監督がワンダーウーマンを「理解できない」ことは、

彼が女性ではないので「驚くべきことではない」「パワフルな女性に正しいも間違いもない」とコメント。

キャメロン監督のコメントは、ツイッター上でも多くの否定的なコメントを集めていました。

キャメロン監督は様々なインタビューで、今後公開を控え「ターミネーター」の続編と、

現在製作中の「アバター」の続編4作について語っているところなので、

この元祖ワンダーウーマンのリンダ・カーターさんFacebookのコメントについて、

キャメロン監督からのコメントがあるかもしれません。