ティラーヌ・レナ・ローズ・ブロンドーさんは、「世界で最も美しい少女」として世界で話題となったフランスの美少女モデル。

フランスで条例を作るきっかけになったモデル、ティラーヌ・ブロンド−さん「美しすぎるモデル」として幼い頃からモデルとして活躍、しかし2013年の条例により制限し撮影も極力控えていましたが、そんな彼女も成長し表舞台に!

名 前:Thylane Lena Rose Blondeau
(ティラーヌ・レナ・ローズ・ブロンドー)
誕生日:2001年4月5日
出身地:フランス

お父さんPatrick Blondeauさんはサッカー選手で、

お母さんのVeronika Loubryさんはファッションデザイナーである一流の両親のもとに生まれ、

4歳からモデルを始める。

干し草を敷き詰めたジャン=ポール・ゴルチエのランウェイを歩き大きな話題を呼んだ。

6歳の時には、子供服の『VOGUE Enfants』で、数々のページを美しく飾り、

2010年12月9歳にしてフランス版の「VOGUE」の表紙を飾ったことが話題となり

フランス国内外での人気が沸騰、彼女の印象的なルックスは世界中に知れ渡るようになり

「世界で最も美しい少女」と呼ばれるようになりました。

しかし、その話題の裏側では、少女が濃い化粧をして体の線を強調する衣装をまとい、

ハイヒールに高級宝飾品を身に付けた写真があまりに性的だとして世界中で物議をかもし

子供服の『VOGUE Enfants』では、

「母親の服にあこがれる少女たちの幻想を描いたに過ぎない」

と釈明し、お母さんのVeronika Loubryさんが

「裸になったわけではないのだから、大げさに騒ぎ立てないで」

とブログに 書き込み、大きな批判を招いたのが発端になり

2013年09月17日、少女の「性的特徴を過度に強調する」ものだとして

16歳以下の少女を対象にしたミス・コンテストを禁止する法案がフランス議会上院を通過。

違反した場合、コンテストの主催者に最高2年の禁錮刑と

3万ユーロ(約400万円)の罰金が科されることになりました。

以降、このティラーヌ・ブロンドーさんは目立たないように活動を大幅に制限、

ランウェイや撮影も極力控えていた。

フランスで条例を作るきっかけになったモデル、ティラーヌ・ブロンド−さん「美しすぎるモデル」として幼い頃からモデルとして活躍、しかし2013年の条例により制限し撮影も極力控えていましたが、そんな彼女も成長し表舞台に!

そんなティラーヌ・ブロンドーさんがいよいよカムバックする時期が来ました。

16歳になった今年初めに、ドルチェ&ガッバーナの2017秋のショーに登場し、

刺繍や宝石が施されたシークインドレスでランウェイを披露。

4月には、ロレアルのアンバサダーになる契約を結びんだ。

インスタグラムでも大人気で、およそ170万人ものフォロワーを抱え、

最近はニューヨークやロンドンで行われたショーに立て続けに参加するため、

世界中を飛び回るファッション界の新世代フロントロウの顔となりつつあります。

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先月、ニューヨークで行われたマイケル・コースの2018春夏コレクションを訪れ、

同ブランドの服に全身を包んだ彼女は会場中の視線を集めていた。

前列中央の席に座ったティラーヌ・ブロンドーさんは、

この日1,395ドル(約16万円)のシルクブラウスと695ドルの(約8万円)パンツ、

そして550ドル(約6万円)のヒールという装いだった。

ティラーヌ・ブロンドーさんは、幼少時代に自分とは関係のないところで騒がれ、

普通では経験できない辛いこともいっぱいあったと思います。

しかし、幼少の時期から注目を集めていた彼女も成長し

今では、胸を張って表舞台に出てきました。

「世界で最も美しい顔 2016」では5位(昨年は28位)と、ここでも注目を集めています。

今後のティラーヌ・ブロンドーさんの活躍にも注目を集めそうです。