きっかけは、昨年、45年ぶりに矢島プロとの再会したことで、桑田さんの中に眠っていたボーリングの情熱が再びに火がついてしまった。

桑田佳祐が編集長および責任監修を務めた「Number PLUS 桑田佳祐×ボウリング特集」ボウリング愛が高じて文藝春秋から発行。「プロボウラーになろうと思ってた」という桑田佳祐が「ボウリングに恩返しがしたい」と思いを語る。

1985年刊行の自著『ロックの子』の中でのインタビューで、

「俺、ずっとボウリングやってたのね。プロボウラーになろうと思ってた。」と語るくらい

桑田さんが少年時代、ボウリングに夢中になっていたことは

ファンの間ではよく知られたことでした。

桑田佳祐さんのボーリングに対する思い入れはは半端じゃないです。

公式サイトに「279」というプロ顔負けのスコアを叩き出した時の動画がアップされたのを皮切りに、

レギュラーのラジオ番組でもボウリングの話題が出るようになりました。

今では、ボーリング中心のスケジュールを組む状態で、

ボーリング場によって、レーンのオイルコンディションが違うので

いろんな場所に行くようになっているんだとか、更に、注目すべき点が

週に1,2回ボーリング場に通うそうなのですが、1回に8ゲーム~10ゲーム投げ込むそうです。

この辺は、さすがプロボウラーを目指してのでレーンに合わせてボールを変えてみたり

投球フォームをチェックしたりすれば、それぐらいのゲーム数になります。

ですが、普通8ゲーム~10ゲーム投げるということは体力的にもかなり凄いんではないでしょうか?

 ※ オイルの塗布量によってパターンを変えます。(ボールの曲がりが変わってきます。) 

今回、桑田佳祐さんのボーリングへの情熱に注目が集まったのをきっかけに制作された

「Number PLUS 桑田佳祐×ボウリング特集」には、桑田が自身の青春時代やスポーツとしての

ボウリングの魅力を語るロングインタビュー、桑田とゲスト(矢島純一プロ)との対談、

プロボウラーとのダブルス勝負の記事などが掲載されます。

 

矢島プロとのスペシャルトークでは、こんな名言も飛び出しました。

 

「レーンという名の“海”に、ボールという名の“サーフボード”で乗り出すんです。

オイルコンディションは波と一緒で、一投一投ですぐに変わってしまう。

いってみれば“潮目”がある。

それを読んでいくのが楽しいんです。」

 

ここまで、言う桑田佳祐さんが「Number PLUS 桑田佳祐×ボウリング特集」で

編集長および責任監修を務めたのには、理由がありました。

 

「ボウリングに恩返しがしたいんです。」

 

ボーリングをレジャーとしてではなく、スポーツとして楽しみ、

上達していくことへの喜びも教えてくれて、こんなにも自分が

夢中になれるものに再び出会えたことへの感謝、

全ての思いが、「恩返し」という言葉に詰まっているのではないでしょうか。


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桑田佳祐さんは、ツアーの曲の合間のMCで桑田さんは満員の観衆に、

ちょっと照れながらこう語りかけていました。

「このツアーでもね、あちこち行きますから、もし時間があったら地元のボウリング場に行けたらな、なんて思ってるんですよ」

ここまで桑田佳祐さんに言わせる

「ボーリングへの情熱、いや、ボーリング愛」は半端じゃないですね。

これを機に、

「みなさんも今一度ボーリング場に足を運んでみるのはどうでしょう。」

また、ボーリングブームの再来になるかもしれません。