只今、映画版「メタルギアソリッド」の脚本が執筆中という情報が発信されました。

『ジュラシック・ワールド』の脚本を手掛けたデレク・コノリーが、米ソニー・ピクチャーズの映画『Metal Gear Solid(原題)』の脚本を執筆中!監督はジョーダン・ヴォート・ロバーツ。プロデュースはアヴィ・アラッドが手掛けると伝えられています。

この、映画版「メタルギアソリッド」においては

三度、映画化の話が持ち上がりましたが実現に至りませんでした。

今回、映画版「メタルギアソリッド」の脚本を執筆しているのは

映画『ジュラシック・ワールド』とその続編の脚本を手掛けたデレク・コノリーが、

米ソニー・ピクチャーズの映画「Metal Gear Solid(原題)」の最新ドラフトを手掛けています。

監督はジョーダン・ヴォート=ロバーツ。

映画『キングコング:髑髏島の巨神』でコノリーとプロデュースはアヴィ・アラッドが手掛ける。

 

ここまで発表されていますが、今回はどうなのでしょうか?

そもそも、メタルギアソリッドの映画は海外では多数制作されています。

その中でも、メタルギアソリッドの生みの親である小島秀夫監督が認めた映画

・MGS Philanthropy-Part1

『ジュラシック・ワールド』の脚本を手掛けたデレク・コノリーが、米ソニー・ピクチャーズの映画『Metal Gear Solid(原題)』の脚本を執筆中!監督はジョーダン・ヴォート・ロバーツ。プロデュースはアヴィ・アラッドが手掛けると伝えられています。

動画をご覧になりたい方はこちら

・MGS Philanthropy-Part2 THE LAND WHERE TRUTH WAS BORN

『ジュラシック・ワールド』の脚本を手掛けたデレク・コノリーが、米ソニー・ピクチャーズの映画『Metal Gear Solid(原題)』の脚本を執筆中!監督はジョーダン・ヴォート・ロバーツ。プロデュースはアヴィ・アラッドが手掛けると伝えられています。

動画をご覧になりたい方はこちら

『ジュラシック・ワールド』の脚本を手掛けたデレク・コノリーが、米ソニー・ピクチャーズの映画『Metal Gear Solid(原題)』の脚本を執筆中!監督はジョーダン・ヴォート・ロバーツ。プロデュースはアヴィ・アラッドが手掛けると伝えられています。

この作品は、イタリアのVFXスタジオ「Hive Division」によって製作された映画の冒頭のシーンです。

制作期間は3年で制作予算は1000ドルだそうです。

この予算でこの仕上がりはかなりレベルが高いと思います。

この2つの作品は、小島秀夫監督が公認しています。

小島監督自身も、「続きが見たい!」と言わしめた作品なのですが

制作が中止になってしまいました。

「Farewell to MGS Philanthropy」の動画にて制作中止についてのコメント聞くことができます。

『ジュラシック・ワールド』の脚本を手掛けたデレク・コノリーが、米ソニー・ピクチャーズの映画『Metal Gear Solid(原題)』の脚本を執筆中!監督はジョーダン・ヴォート・ロバーツ。プロデュースはアヴィ・アラッドが手掛けると伝えられています。

動画をご覧になりたい方はこちら

制作したタラミーニ・ジャコモ監督のコメント

どうもみなさん、監督のタラミーニ・ジャコモです。

たぶんみなさんの多くは知ってると思いますが、映画続編の製作費を得るため

僕らはこの予告動画を公開し制作資金を集めるためのキャンペーンを開始する予定でした。

MGSフィランソロピーの完成から続編を作り始めるまで5年もかかってしまいましたが、

その理由は他人のものを使い続けることへの心のわだかまりが消えなかったからです。

そんな中、小島秀夫監督から映画の続編が待ち遠しいとのお言葉をいただいて、

映画制作が続けられる希望がでてきました。

さっそく撮影を始めて制作も順調だったんですが、

残念ながらこの数日の間にメタルギアソリッドの著作権についてコナミから通達がありました。

その内容は、「メタルギアソリッドの映画をコナミは認めない。」というものでした。

僕らが続編の制作を始めた頃には、まだコナミは何も言ってなかったのにです。

映画のパート1制作時とは違って、無許可で続編の制作を続けるというのは、

コナミに訴えられかねません。そんな危険をおかす事はできないのです。

そういった事から、ここに映画メタルギアソリッドフィランソロピーは

中止とさせていただきます。

こうなる事は予想していたので、メタルギアソリッドの制作者の方々にうらみはありません。

いつか制作を再開できればと、心から願っていますが

こればかりは私たちではどうしようもありません。

と、タラミーニ・ジャコモ監督は語っておられました。


スポンサーリンク

ここでの注目するべき点は、コナミの動向、小島秀夫監督が退社に至った経緯も

コナミ経営サイドのゲーム製作に対する考え方の違いが浮き彫りになっていると思います。

今回の映画版「メタルギアソリッド」の執筆中となっているということは、

コナミ側で映画化を認めたのでしょうか?

前回も2006年頃進められていた実写映画化の企画があがったのですが

企画が頓挫してしまいましたが、2012年にゲームの開発者である小島秀夫と

映画『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのプロデューサーとして知られる

アヴィ・アラッドにより、実写映画化が再決定したことが発表されました。

その後、2013年のサンダンス映画祭で評判を呼んだ青春コメディ『The Kings of Summer(原題)』を

監督したジョーダン・フォークト・ロバーツが監督候補として伝えられましたが、

ここまで発表されても実現されませんでしたので、信憑性はないかもしれません。

しかし、今回は小島秀夫監督が退社した後の発表なので動向が気になるところです。